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| 御影石「羽黒青糠目石」は、茨城県桜川市(旧西茨城郡)上城にて採掘しています。位置的には、栃木県・茨城県両県境を南下する阿武隈山脈の支脈が名山「筑波山」・「加波山」へのびる山脈の中間にあります。 |
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| 【羽黒青糠目石採掘場】 |
【羽黒青糠目石採掘場】 |
【羽黒青糠目石採掘場】 |
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| 原石の大割り作業は、まず、石の割れ目を読み、そのラインに沿って火薬を入れるための穴を開けていきます。その後、それらの穴の中に火薬を挿入し、爆破します。石の割れ目に沿って、きれいに石が分断され、大きな原石となるのです。 |
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| 【大割り前作業の穴開け】 |
【火薬入れ】 |
【爆破後の様子】 |
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| 大割り作業の後、大きな原石をさらに小さく割り、ある程度、加工できるまでの原石の大きさにします。大割り作業同様、石の目に沿って、爆破します。 |
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| 【小割り(爆破)】 |
【小割り(爆破)】 |
【小割り(爆破)】 |
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| 小割り作業の後の原石をさらに加工しやすいよう、ワイヤーにて切削作業を施します。このワイヤーの周辺には、ダイヤモンドが付けられていて、切削がスムーズに進みます。 |
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| 【ワイヤー切削】 |
【ワイヤー切削】 |
【ワイヤー切削】 |
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| 検査を通過した原石(キズ等の検査)は、いったん採掘場に貯蔵します。必要に応じて、工場に搬出します。 |
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| 採掘場より搬出された原石は、さらに細かい加工を施すため、工場に持ち込みます。用途により、大口径、中口径、小口径などの切削を施します。 |
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| 石の表面を美しく引き立たせるよう研磨作業を施します。機械による自動研磨から、機械では困難な手動研磨まで行います。 |
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| 機械では不可能な加工は、熟練した職人の手によって加工します。墓石の一角を担うやくものや彫刻は、職人の経験と感によって仕上げられていきます。具体的には、御影石の表面を演出する叩き(コタタキ、ノミギリ)などがあります。 |
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| 【やくもの加工(蓮華加工)】 |
【やくもの加工(彫刻加工)】 |
【ドリル穴開け】 |
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| 最後の工程として、字彫り作業及び市場へ出荷するための検品を行います。 |
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| 【文字型取り作業】 |
【文字彫り込み作業】 |
【検品】 |
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